2010年5月29日土曜日

農業体験臭ってどういうこと?

農業体験、農作業には、これからの季節は「汗」がつきもの。その汗の臭いをどうやってケアしていくかを解説したホームページも散見される。以前だったら、「いい汗かいてるね」で済まされたことが、臭いに関して敏感な現在の人には深いな臭いらしい。もっとも、清潔に保つことは大切なのだが、農業には発酵臭、腐敗臭、土の臭いなどなど、様々な臭いがいろんなことを教えてくれる。臭いに敏感になるというのはちょっと方向が違うんじゃないのかな。

2010年5月24日月曜日

身近な農業体験

自分の身の回りでできる体験もある。
食農教育の中で、生ごみリサイクルから野菜作り、そして給食までを経験させると、
幼児期に必要な人間性に大きな影響があるだけでなく、健康面も格段によくなるという。
子供たちには、まずそこから命の大切さや、田舎暮らしでの基本を学び取ってもらいたい。

2010年5月21日金曜日

お得に田舎暮らしが楽しめたら???

お得に田舎暮らしなんてできるのだろうか。何が得かは人それぞれだろう。もし、これから田舎暮らしで農業でも始めようとするなら、何でも揃った上に牧歌的な暮らしをしたいという考えは止めた方が良い。
近くの郵便局まで数キロ、コンビニもない、光回線なんて何のこと?、少し大きな病院まで一日がかりで通院。こんな田舎はたくさんある。都会の便利さを確保した上での田舎暮らしなんて夢の夢である。


2010年5月16日日曜日

感動する農業体験

三重県の旧紀伊長島町の農業体験ページがある。といっても、掲載されている写真は隣のおじさんやお姉さんが「ちょっとお邪魔します」って感じで収穫をしている姿。コメントもほほえましい。

こんな感じの農業体験があってもいいなぁ。笑顔が皆さんいいですよ。

ちなみに、そのホームページはここです。
http://www.zc.ztv.ne.jp/katsumi-okugawa/taiken05.htm

2010年5月12日水曜日

田舎体験もシステムに?

農業体験や田舎体験も、観光資源として活用される例が多くなってきた。それはそれでよいと思うのだが、例えば、奈良県十津川の田舎体験のホームページを見ると、理路整然とした、田舎っぽくないページで、各体験のメニュー料金が示されている。利用者から見れば、使いやすいとは思うのだが、「今月はお茶の季節だから、お茶罪にきませんか?」なんていう月々に変わる、もっと計画性のない田舎体験があってもいいのではないだろうか。自然相手の農業体験だから、突然「中止になりましたので、かわりに○○を」ってのもアリだと思うが。

2010年5月11日火曜日

古民家利用の田舎暮らし・農業体験

新潟 大須戸集落にできた農家民宿「ひどこ」は 築150年以上たった古民家を活用した。
グリーンツーリズムの施設である。「ひどこ」とはこの地方の方言。「いろり」の意味だそうだ。
もちろん、かやぶき屋根で、木造。広い土間、があって、かまどなどが当時のままの空間が残されている。
一方で、自炊用には現代の厨房、 新しく作られた美しいヒノキ風呂もあり、昔そのままではないところが思いsろい。
田舎暮らしや農業体験といっても「昔のまま」非現実的だ。

2010年5月6日木曜日

農業体験は定住でないとわからない

山口県の北部、阿武は、ちょうど萩市囲まれた地域。ここに有限会社「あったか村」というのがある。ここでは、では山林や農地を購入して、都会の人たちに、農業体験だけでなく、家作りの体験もしている。それ以外にも、外に流さない仕組みの水洗トイレを販売もしているそうだ。
ここのポリシーとして、感心させられるのは、定住でないとわからない体験を情報発信していくということ。一日の田植え体験だけではわからない部分がたくさんある。農業体験したいなら、ぜひ、一年を通じて同じ場所を訪れてみよう。


2010年5月5日水曜日

休耕地を活用したい

千葉九十九里にほど近い、千葉県山武郡横芝光町に休耕地をなくし、復興させた休耕地を活用したい!と願って、地元の若者がNPOを運営している。今や休耕田は全国的な問題。農業も規模拡大していく中で、ちょっと小さな区画は置き去りにされ、ぽつぽつと荒れていく。このような取り組みはそんな悪循環を阻止するよい方法だ。このNPOでは、「一区画 田んぼオーナー」を募集しているとのことなので、環境に興味のある人は参加してみよう。

2010年5月1日土曜日

塩がなければ。。。

最近、農業体験「そば打ち」や「うどん打ち」を体験できることが多い。イベントとして行っているところもあるし、常設のお店が体験させてくれるところもある。
おいしいかどうかは別にして、自分で体験した食べ物は格別の味。できあがったものばかりで、どうやって食べ物wつくるのかを、知るよい機会だ。子供には是非体験させたい。
ところが、農作物の生産・販売・加工で、農業を活性化させていこうと頑張っている、香川県の会社 ヌーベルジャポンエスペランサが、一切塩を使用しない讃岐うどんを開発したとのこと。健康志向もあって減塩ということらしいが、塩がなければ,あの粘りと腰は出ないと思うのだが。「塩江(しおのえ)うどん」、さて、いかがなものか。