2010年5月12日水曜日

田舎体験もシステムに?

農業体験や田舎体験も、観光資源として活用される例が多くなってきた。それはそれでよいと思うのだが、例えば、奈良県十津川の田舎体験のホームページを見ると、理路整然とした、田舎っぽくないページで、各体験のメニュー料金が示されている。利用者から見れば、使いやすいとは思うのだが、「今月はお茶の季節だから、お茶罪にきませんか?」なんていう月々に変わる、もっと計画性のない田舎体験があってもいいのではないだろうか。自然相手の農業体験だから、突然「中止になりましたので、かわりに○○を」ってのもアリだと思うが。

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