2009年8月30日日曜日

稲刈りでは株の大きさを体験しよう

農業体験のなかで最も多くの地域が取り組み、おなじみなのが「稲刈り」である。
収穫作業は農業者のみならず、皆が楽しみにしている行事だ。田植の体験をした人は、夏を通して育った小さな苗を思い起こし、その成長にも驚くだろう。

 稲は株の太さ、専門的に言うと「分けつ」が多いほど収量が増える。他にも要因はあるのだけれど、分けつは大変重要な要素であることは確かだ。

 体験農業では、ぜひその感覚を手で株を握り、体感して欲しい。生命力の強さを感じるに違いない。



Powered by ScribeFire.

0 件のコメント: