2009年8月30日日曜日

稲刈りでは株の大きさを体験しよう

農業体験のなかで最も多くの地域が取り組み、おなじみなのが「稲刈り」である。
収穫作業は農業者のみならず、皆が楽しみにしている行事だ。田植の体験をした人は、夏を通して育った小さな苗を思い起こし、その成長にも驚くだろう。

 稲は株の太さ、専門的に言うと「分けつ」が多いほど収量が増える。他にも要因はあるのだけれど、分けつは大変重要な要素であることは確かだ。

 体験農業では、ぜひその感覚を手で株を握り、体感して欲しい。生命力の強さを感じるに違いない。



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2009年8月20日木曜日

そろそろ稲刈り

待ちに待った稲刈りの季節。昔は稲の収穫が一年の食糧の確保に重要だったので、この時期に収穫を祝うお祭りが多く行なわれる。今はその意味も薄れたが、各地のお祭りに行ってみるのもおもしろいだろう。
また、子宝にまつわるお祭りは初春に多い。子供が多く生まれるのはなぜか冬に多いという統計もあるらしい。
いずれにせよ、お祭りが多くなる秋の季節の始まりだ。



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2009年8月12日水曜日

災害には勝てない農業を体験

このところの日照不足はコメを中心に不作の声が相次いでいる。すでにコメの収穫が始まった所もあるが、作柄は気になるところ。農業体験では楽しく作業をしている所がテレビなどで放映されることが多く、順調に育つのが当たり前だと思っている人もいるのではないだろうか。だが、それなりの対策はとっていても、台風の直撃や限度を超えた日照不足や干ばつなど、自然に勝てないときもたくさんある。自然のすごさを実感するのも農業体験である。



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2009年8月5日水曜日

農業体験は実習しないと分からない

農業体験は実際にやってみないと分からないことが多い。農業の楽しみのひとつに収穫の喜びがあるというが、農家は今まで様々な工夫をしてやってきたうえでの結果なので、それなりに喜びがある。収穫ができなかったときは、反省もし、がっかりもする。農業体験、あるいは実習というのも、そういった一連の作業の過程の結果であってこそ、それなりの楽しみがある。だから、単に農作業の担い手として失業者を雇っても、たいへんな思いをするだけで、お互いに喜びを分かち合うことができないのではあるまいか。



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