農業体験は実際にやってみないと分からないことが多い。農業の楽しみのひとつに収穫の喜びがあるというが、農家は今まで様々な工夫をしてやってきたうえでの結果なので、それなりに喜びがある。収穫ができなかったときは、反省もし、がっかりもする。農業体験、あるいは実習というのも、そういった一連の作業の過程の結果であってこそ、それなりの楽しみがある。だから、単に農作業の担い手として失業者を雇っても、たいへんな思いをするだけで、お互いに喜びを分かち合うことができないのではあるまいか。


Powered by ScribeFire.
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加
0 件のコメント:
コメントを投稿